モモの再診@名古屋



日曜日 モモの診察のため名古屋動物整形外科に行ってきました


今回はバルトのお父さん(モモンガちゃんの夫、通称ぞうさん)が運転を買って出てくれました

実はバルトに股関節の病気が発覚

モモンガちゃんのブログに詳しく書いています
http://karuizawa-net.com/momonga/

形成不全とまでは行かないまでも、うまくない状態で今後のために見学しておきたいと言うことで同行していただきました



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飛ばし屋ぞうさんのレガシーの後ろが今日のモモの指定席


ぞうさんのレガシーにはもちろんETCがついてますからこの日は名古屋まで1000円!

ワタシなら岡谷から高速に乗るところ佐久からずっと高速で名古屋まで行きます

走行距離は50キロくらい多くなります


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道中もるんるんなモモ

あんた、これからどこに行くか知ってんの??





7時に出発し病院には10時半ごろ到着

やっぱりEVERY君で行くより早い


受付後2時間ほど待ってようやく診察

診察してる間1時間ほどあるというのでお昼を食べてまたしばらく待ってようやく呼ばれました





11月7日 (2)

2月20日左

まずは前回手術した左足(上が11月7日、下が2月20日)

11月7日に受診した時とさほど変わらず関節炎も進行しておらず問題なし


そして今回右足にびっこが見られその事を中心にお話しいただいた


11月7日

2月20日

上と下の写真を比べると下の方がもやもやとした影が見える

明らかに関節炎が進行している


先生の見立てでは全十字靱帯の一部断裂との事

右足を断裂した犬の35%~50%の犬がもう片方もなるらしいがもう来たの?って感じです

治療方法としては

1.保存的治療
   非ステロイド系の薬を使いつつ要はだましだまし生活させる方法

2.手術


モモの場合はまだ5歳という年齢を考えると保存的治療はないかと思う



なのでまたしても右足も手術となります



手術の方法は何種類かあって以前に私も色々調べたんだけど以前にモモが受けている人口の糸を使って固定する方法、骨の一部を切り反転させて金具で固定する方法(これは源太ファミリーのパトリスが両足やってる)
骨の一部を切り前にスライドさせて金具で固定する方法など説明を受けました

でもこの3つはどれも予後はあまり変わりが無いそうでモモの場合は糸で固定する方法でよいのではないかとの事

名古屋の先生は関節をばらして切れた靱帯を取り、また半月板の損傷がないかどうか確認し損傷があれば半月板も取る
1週間の入院と2週間目に抜糸、お値段は30万~40万

でもね
左足を手術してくれたお山の上の病院では関節はばらさずそのままで糸で固定するだけ
入院も1泊で良し、お値段もとってもリーズナブルな4万ほど

同じ方法だけど決定的に違う手術


う~~ん。どこでする?


ただ前回手術した左足は全然問題ないし関節を開けなくてもいいような気もする



ぞうさんといろいろ話しながら岐路に着いた

そして家に帰って家族会議

方針は決まってる
あとはどこで受けるか








一晩悩んで達した結論は

お山の上の病院で手術を受ける

その後万が一予後が悪くて再手術なんてことになったら名古屋でする


そうときまれば早い方がいい

今日早速お山の上の病院に昨日もらった検査結果とレントゲン写真を持って行ってきました

セカンドオピニオンを受けた事、昨日の結果全て話して手術をお願いしました

ここの病院の院長先生は名古屋の先生なら見方に間違いはないでしょう、うちは関節を開かないけどそれでよければ手術しましょうとおっしゃいました

なので24日、モモは手術をします

あとは予後、うまく行けばまたみんなと走れるようになるはず



先生はこうもおっしゃった

「何がどうだったとかあそこで滑ったとかじゃなくてこの子はこういう体質、骨格で生まれたということ」

これも持って生まれたものと言うことなんだ

バルトの関節だってあの犬種にしては珍しいけどこんなに早く出るのはやはりその子のもって生まれてきた体質、体型、骨格全ての要因なんだね

だからこそ健全な犬を作らねばならない

うちはこうして手術を受ける事が出来るけどそうじゃないおうちのわんこだっている
痛みを我慢して生活してるわんこもいるかもしれない

世のブリーダーさん、お願いしますよ
真剣に真面目に健康な犬を世に送り出してくださいね





コメント

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billmonさん

アールちゃんもトゲができてるんですね
バルトも今すぐどうのとかはないのですが将来的にはわかりません
コンドロイチン等のサプリは効果の程は分からないそうです
ただ抗酸化作用のある亜麻仁油やゴマは良いみたいです
モモも関節のためにもう少し体重を落とそうかと考えていて抗酸化物質も入ったフードに変えようかと思っています
飼い主のできる事ってそれくらいですから

No title

行ってきたんですね。
こうして、レントゲンを見るとドキッとしますね。

御紹介のモモンガさんのブログも拝見しました。
アールと同じような感じですね。
接合面に突起があります。
アールの場合は、一カ所だけだったように思います。

最近、長時間走った後、下肢(間接)に力が入らないような感じになってきています。
時間が経てば復活します。冬場の筋力の衰えもあると思います。
コンドロイチン等で効果はあるんでしょうか。

愛犬達の健康は気になりますね。。。。

SUCIちゃん

バリの医療事情があまりよくないから心配だね
関節の病気は遺伝的な部分が大きいので飼い主にはどうしようもないですね
だからこそ作る側がしっかり管理しないと。。
フェーたんは大丈夫だよ

ミルダンの空さん

まあそう言わないでわんこのために貯金をしてください
いえ、無くてもきっとどこかから出てきますよ
飼い主とはそういうものです

鍵コメさん

そんなことがあったんですか
ブリーダーという職業ってどうなんだろう
飼う方もそういう事実は公にしてそういうブリーダーを許さない雰囲気をもっと作らないといけませんね
正直ショー重視のブリーダーさんは信用できない
形にこだわりすぎるとよくないと思います

ももんがちゃん

ぞうさんにはほんとにお世話になりました
今日行ってます
モモは頑張ってくれると思います
あんがとね~

No title

ゆずママしゃん、こんちくわ!
家族のみんなが健康でないと心配で心配でツライよね。
SUCIちゃんさ、フェーたんがぶっ飛びモンスターだけあって、股関節の病気、とっても心配なんだ。
日ごろから気をつけていても、いざって時にどう対応していけば良いのか迷っちゃうの。

ももたん、ガンバルンバなりよ!!!
バリから応援してるね(^ー^*)

No title

ペットの治療に30~40万円だなんて・・・
ウチでは逆立ちしても無理です。
(自分が病気だとしても考えるかも・・・情けないね)
4万円ぐらいだとしてもダメかもです。

ももちゃんは幸せなワンコです。

ところで
ゆずママさんはとっても美人でチャーミングですね。
若い頃、オイラがあこがれていた生活環境です。

今は今で幸せだし
今の生活に満足していますが・・・。
ワンコが病気になったらと思うと
ウチのワンコたちがちょっと可愛そうになります。

「たくましく生きぬいてくれよ!」と
願うしかありません。
でも、それはワンコも自分自身も一緒かも・・・

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お疲れ様でした

ゆずママさんも、ももちゃんも本当にお疲れ様でした。
もう手術日も決まったのですね。

ももちゃん、去年から何度も大変だけど、頑張って!
ママたちがちゃんときれいに治してくれるからね!!
がっちり治して、それで、またバルトを遊んでやってね^^v