駒子の食事 (追記あり)

6月22日で8歳になる駒子

去年の血液検査で低アルブミンと貧血の数値がでてあわてた飼い主

それまで食べていたダイエットフードをやめて1か月様子を見て血液検査を再度して正常数値にもどり安心してた



4月の京都の競技会で友人に勧められた「FORZA10」というフード

耳にひどい外耳炎を慢性的に患ってる駒子にオクトアクティブという耳疾患専用のフードを試すことにした

それから約1か月

耳の方は劇的に改善するわけではなくなんとなく臭くないかも。。。腫れてないかも。。。という程度

先日、狂犬病の注射をするときに血液検査もしてもらったら今度は肝機能が悪くなってた

9月に検査した時のGPTは20、今回は131と高い

まだ治療するほどではないけど要注意らしい




う~~ん。なんで??

思い当たる節は変えたフードだけ




FORZA10にはハーブ粒ってのが入っていてこれが耳の抗菌にいいらしいのだけど入ってるハーブをよく調べると「ムラサキバレンギク」ってのがどうも怪しい



ムラサキバレンギク <試験管内・動物>
・動物実験 (ラット) において、エキナセア (E. purpurea) のエタノール抽出物の10日間摂取は、肝臓のCYP1A2遺伝子発現に影響を与えなかったが、CYP1A1、CYP2D1の誘導、CYP3A1、CYP3A2の阻害、CYP2D2、CYP2C6のわずかな阻害を示したという報告がある (PMID:20374973) 。
・in vitro試験 (ヒト肝細胞) において、エキナセア抽出物はCYP2D6活性を阻害したという報告がある (PMID:17214607) 。

<理論的に考えられる相互作用>
・エキナセアには肝毒性を引き起こす可能性があるため、アナボリックステロイドやアミオダロン、メトトレキサート、ケトコナゾールなどの肝毒性を引き起こす可能性がある薬物との併用は避けたほうがよい (63) 。
・エキナセアには肝毒性を引き起こす可能性があるため、カバと併用して使用する場合には注意が必要である


ケトコナゾールって真菌用の薬だよね

もしかしたら良かれと思って与えてるフードでまたしても不健康にしてるの?



という訳で当分フードはもとに戻してまた再検査をしなくちゃいけないみたいですよ~駒子さん

まあ今のところ元気に毎日プールで遊んでますけどね

肝臓は物言わぬ臓器といわれているからね

用心に越したこと無いでしょ

耳はこれ以上悪くなるとまた耳道切除も視野に入れなくちゃいけないけれど肝臓が悪くなっては元も子もないし。



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シニアになるってたいへんね


追記  フード会社に問い合わせしたところ「ムラサキバレンギク」については薬事法により日本での輸入使用が規制されているため今のフードには使用されていないとの事

ただうちはほかに思い当たる節がないため1か月後の血液検査待ちでフードはやめておく方向は変わりありません
このメーカーのフードがいけないという報告ではありませんのでご理解ください
フードは合う合わないは個体差があるものですので誤解のないようにお願いします

コメント

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クロワッサンさん

駒子の耳はもうどうしようもない状態で。。。
少しでも良くなればといろいろ試すんですがなかなか手ごわくて。。。

肝臓やら腎臓やら人と同じでくたばってきますね・・・

こんばんわw

 駒子ちゃん
 色々お年を重ねるとともに言うとこ出てきて
 心配ですよね
 うちのミラ子も外耳炎を繰り返してます
  フードも関係があるとは、こまったぁ~~