その後の駒子2

12月4日、MRIとCT検査を受けるため動物医センターを再診しました
今回はカートを持って行ったので楽々。
カートのまま駒子を病院に引き渡しました
外にいるとカートに乗った駒子が不安そうな顔でごとごと引かれて別の建物へ入っていきました
待つこと3時間、主治医の説明は以下の通りです
駒子のCT画像から第7腰椎と尾骨の間の椎間板のところに膿あるいはしょう液のような水様の物質がみられ周りの骨を溶かしている
そのため腰椎と尾骨の本来あるはずの椎間板がなく骨同士がぶつかっており神経を圧迫している
病名は細菌性脊椎炎っであろう
処置としては抗生剤投与をして菌を殺すこと
ただしどの抗生剤が効くかは飲ませてみないとわからないので処方した薬を2週間飲んで状態が変わらなければ切開して患部から膿を取り培養検査をして菌を確定する
感染経路や時期についてはわからない
薬が合えば最低2か月は服用を続けること
という事で今ラリキシンを朝晩3錠ずつ飲んでいます
聞けば3~4日で効果が表れるはずだというのですが。。。。
今の状態は起き上がるときに違和感はあるものの両足ですたすた歩く時もあり、かといって痛くないかといえばそうでもなくその場で座り込む時もあり。。。の状態です
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玄関前のスロープもできました
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調子が良いと自力でドッグランまで行きますが帰りはカートに乗ることもあります
結構重くて(下が砂利だし坂は特につらい)こちらの腰が悲鳴をあげています
それでもしっぽは多少力が戻ってきたような気がするのは気のせいかな~
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今は食欲が落ちているのが心配です
ご心配いただいて本当にありがとうございます
溶けてしまった骨はもとには戻らないけれど出来る限り痛みをとるようにできればいいなと思っています
引き続き応援よろしくお願いします