イーファを迎えた訳

イーファが来て5日立ちました
大人たちはいきなり来た子犬に戸惑ってます
いつになったら家族になれるのかなあ
でもイーファはへこたれませんよ

イーファはフィールド系ラブラドールの有名犬舎 リッチフィールドから来ました
ゆずが11歳、ローウィンたちで7歳。そろそろ後継犬が欲しくなりました
去年からいろんなところに声をかけて希望の犬がいないか聞いていましたがなかなかいませんでした
私の希望はショータイプとフィールドタイプを混ぜたようなラブラドール
ゆずの後継犬として浮遊臭を嗅げる犬
大きさは20キロから25キロくらい
イエローの女の子
この条件に合う犬は見つかりませんでした
4月27日の私の誕生日の日にイーファが生まれているとHPで見つけ娘に「そんなに気になるなら見に行けば?」と言われすぐ見に行きました
父犬はアイルランドのフィールドトライアルチャンピオン、母犬はリッチフィールドの犬でガン探知犬マリーンの血筋らしいです
なにより母犬の鼻が長くてどことなくゆずに似ていました
今競技会で見かけるフィールドタイプの犬の多くは体重が20キロに満たない小さな犬ばかり
ラブなのにヒョロヒョロと細くて動きだけが激しく落ち着きのない犬がほとんどでした
ゆずを迎えてフィールドタイプの犬がいかに運動能力が高く一つ間違えば大変なことは重々承知しておりなかなか踏み切ることができませんでした
ですがイーファの父犬は30キロはあるどっしりした犬で母犬も25キロくらいはあると思われました
なにより繁殖者の川端さんがフィールド系ラブラドールについて私と同じ考えであることも決め手となりました
日本のフィールド系は本来の狩猟から離れドッグスポーツに特化しすぎて軽量化してしまったのです
本来ラブラドールは冷たい海に入って作業する犬
ある程度の脂肪を蓄えていないとすぐに冷たくなってしまいます
あとは浮遊臭を嗅げる事
追及作業で必要な地面の匂いを嗅ぐことは教えることができますが浮遊臭を嗅ぐことに関しては生まれ持った本能の部分が多々あるのではないかと思います
ブッシュに落ちた獲物を匂いだけで探す本能が豊かな犬が欲しい
ただしイーファがどういう鼻の持ち主であるかはまだわかりません
繁殖犬の実績が無いからです
3年待ってようやく来た雄犬だとの事で今絶賛繁殖中らしいので異母兄弟も含めてこれからこの父犬の子供は各方面で活躍するかもしれませんが まあ、雲をつかむような話ですね
結局自分の好みに合う犬はそうそういないという結論に達しそれなら自分で作ればいいじゃんとなり数年先に私の目にかなった雄犬と掛け合わせより理想に近い犬を作るつもりです

何はともあれ我が家の一員になったイーファ
23日にはワクチン打ちに病院へ行ってきました
ちょっとビビッてバリケンから出てこないので分解して出しました

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お耳のチェック 心音など問題なし ただし検便中に回虫のタマゴありで駆虫

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バリケンとサークルの隙間がお気に入り


コメント

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空さん

ちょっと気が早いですね~(笑
イーファがとんでもない犬でそんな子いらないよって言われないように育つよう頑張ります

楽しみです

まだ子犬なのに とんでもない奴だと言われそうですが、
イーファちゃんが繁殖に成功したら
理想に外れたワンコでも引き取り手がつかなかった子でも
譲って下さい。
なるべくお安く・・(ご存知の通り貧しいので)
ウチは元気で性格の穏やかな子なら体系とか素質とか関係なしです。
(でも、イエローのメスでないとダメですが・・贅沢でごめん)